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ライフハック(?)
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世界合唱撲滅教団復刻版
世界合唱撲滅教団復刻版
メモリアルサイト
2019年3月31日、矢部ソーダが作り上げた世界合唱撲滅教団公式サイトは消滅しました。そこで弟子のあらやゆりが、メモリアルサイトとして新しく世界合唱撲滅教団を復刻しました。記念館のようにお楽しみください。

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偉大なる変態サイト製作者
世界が愛する変態あらやゆり
荒屋ゆり
源氏名あらやゆり、しこ名は聖拳アホー!、ペンネームは操舵室。
自称イラストレーター。
LGBTQのうちのどれか。
将来、性別適合手術を受けて女になる予定の人。
将来、技術を手に入れて、
人形や洋服やバカゲーやラブドールアンドロイドを作る予定の人。
お金をしこたま儲けて政治家になって、
独裁政治を行う予定の人。
コンピューターのことに詳しいことにされてしまった人なので、
本当に詳しくなる予定。
いろいろとチャレンジャー。ときどき自爆します。
座右の銘は「手段を選ばず」。


<リンク>
侍エンジニア塾
http://www.sejuku.net/
プログラムと、仕事の取り方を学ぶサイト。無料お試し講習があります。社長養成用っぽいので値段はかなり高めです。

manaby
https://manaby.co.jp/
障害者用にプログラムを教えるサイトだけど、一般人も利用可能。主にMicrosoft OfficeとWEB系プログラムとAdobe2大ソフトの使い方を教える。料金は月額5980円。

Paiza
https://paiza.jp/
ITエンジニア養成のための学習サイトを装った、ITエンジニア就職活動支援サイト。基本的に受講料は月額600円だけど、物によっては期間限定で無料で受けられる講座もあります。

ドットインストール
https://dotinstall.com/
純粋にプログラムを勉強するサイト。半分ぐらいの講義が無料で見られる。有料でも月額980円と、まあまあお得。

Progate
https://prog-8.com/
オサレなかんじのプログラム学習サイト。全部無料。動画を見て勉強するのが苦手な人向き。

Schoo
https://schoo.jp/
一流の講師の授業の中に、たまにプログラムの講義がある。基本無料。無料のくせに全員一流講師。過去のアーカイブを見るにはプレミアムプランに登録して月額980円を払う。むしろ無理めのカリキュラムを組んで、アーカイブ見放題の月額980円に持っていく戦略をとっている。

スザンヌみさき公式ブログ
http://naowasada.xsrv.jp/
オオサカ堂さんにリンクを貼っている唯一の理由が「女になる」ため。俺は世界一の女になるっ!

オオサカ堂
https://osakadou.cool/
私がお世話になっている薬の輸入代行業者。薬によっては日本で認可されていないもの、副作用が強いもの、時として、業者そのものが騙されて薬効がないものを掴まされている場合あるので、買うときはすべて自分で判断して買いましょう。薬品名で検索すると吉。

ロングトールベース
http://www.magicbase.xyz/
男が女を目指すのにどうしても必要なものを紹介するサイト。胸や股間の手術だけじゃ、ただの整形したおっさんにしかなれないので、どうしても服や化粧とかには気を使わなければいけないのです。

MAISONDEAS
https://maisondeas.com/
様々な裁縫技術が記されたサイト。裁縫ができるようになれば、自分の服が作れるようになるのです。裁縫技術が身につけば、靴以外はなんとかなりそうです。

りんくのぼうけん(非売品)

~C言語編~
01 これからのC言語を考えよう
02 これからのCに求められるのはNMPだけど
最終話 古すぎてカビ生えた言語だからやる価値なし!

この企画は、自称天才のあらやゆりちゃんが、
いろんなことにチャレンジする企画です。
ときどき更新します。
あとでまとめて、ダイジェストにしてアーカイブ化しておきます。

第01話 これからのC言語を考えよう
2018年11月15日 製造
私が一番最初に覚えた言語が「C言語」です。
どうしてもプログラムを覚えたかったので、いろいろ調べてみました。
HTML、Perl、Ruby、Delphi(Pascal)、Flash、HSP2.6(昔のバージョン)、ひまわり、TTSneo(現プロデブ)、・・・、
それとも、いっそのこと奮発してVisualBasic買ったほうがいいのかしら?(昔は有料でした)。
それとも、JavaやC++か? CodeWarriorがケーズで5万円もするけど、買うべき?(このソフトは今も売っています)
Windowsで組める言語、1つのソースが動けば、どの機種でも動く「マルチプラットフォーム」か、
覚えやすいか、値段はどうか、能力はどの程度なのか・・・?
私は当時、IBM社のJava Developerを3980円(税別)で買いましたが、使い方からしてわけがわかりませんでした。
Javaの本を買いました。Java SDKを手に入れれば、無料でプログラムを動かすこともできます。
で、コンパイルのしかたは・・・コマンドプロンプトの使い方がわけわからなければ、まったくわけがわからない自称入門書でした。
その本って、どんな本? って、覚えてねえぜ!

動き出してから5年後、むしろ世界が動いた。
さ~てと、この昔ばなしは2003年、バブルが崩壊して、小泉純一郎が日本を着々と破壊している最中の出来事でした。
あれから5年、失われた10年と揶揄されていながらも、まだそれでも国力は失われていませんでした。
いいかんじに麻生太郎さんが首相になって、公明党の勧めにより、地方振興券を出して景気回復を進める計画とたてていました。
「ヒトラーの手法を学ぶのも、いいんじゃないか?」
実際、演説の場面では、ヒトラーの手法は大いに研究され、利用され続けています。
そして経済封鎖に負けない国造りのいいお手本としても研究されています。

こんな社会の中、マイクロソフトは大胆なことを発表していました。
Microsoft Visual Studio 2005 Expressを、無料で差し上げます。
ダウンロードの準備はよござんすか?

私は、2005の存在は知りませんでしたが、2008の存在は、今は亡きWindows100%という雑誌から仕入れました。
というわけで、そのときにダウンロードした「Microsoft Visual Studio Express 2008」は、武器庫から手に入るようにしています。
2008はいいですよ。XP3(XP3以上が条件)でも10でもばんばん動くし。
Visual Studio史上、2008が最強であると思います。
のちのMicrodoft Visual Studioは、すべて何かしらの形でオンラインインストール、
そしてパソコンの能力とのトレードオフの関係になってしまいました。
あのころは、WindowsROM、ネットランナー、iP!、週刊アスキーなど、たくさんのWindowsパソコンの本が出ていました。
この中でダントツに1番良かった雑誌は、Windows100%でした。次点でiP!。
インターネットを引いていない人もまだけっこうな数でいたので(普及率4割くらい)、
ネットで手に入るものでも、付録のCD-ROM、時としてDVD-ROMから引き出して使っていました。
権利の都合で収録できなかったものはネットカフェで落とす生活が続いていました。
・・・そのときから、もうすでに野良人の住居になっていたなネットカフェ。
インターネットさえ知っていたら絶対に買わないような無料ソフトのパッケージ品も売られていました。
おそらく無許可です。なんて大胆な。
(このころ合法だったWINMXやWinnyやCabosやTorrentなどで落としたものは除外)。

当時の本はわけのわからない入門書だらけでした
C言語には、いろいろな規格があって、規格によっては、動かないソースなんてのもあります。
2005年~2008年あたりは、そんな混乱期もあってか、一生懸命書かれた本が紙クズ同然になってしまった、悲劇的な本もありました。
一部サイトには、その痕跡が生々しく残っているところもあります。
入門書に関しては、今でもわけのわからない本がびっくりするほどあるし、
ネットに情報が転がっていると言われても、わけがわからないものが多いです。

このサイトでは、基本的には教えることはあまりしませんけど、
入門書でお勧めなのは、
「苦しんで覚えるC言語」
「やさしいC」
逆にお勧めできないものは、
「猫でもわかるC」
「Cの絵本」
気合があればなんとかできる人は、「やさしいC++」「トコトン覚えるC++」「ロベールのC++入門教室」も追加して買っていいと思います。
C++は、C言語をフルコンパチなので、Cでできることは、C++ではもっとできます(覚えることが多すぎて私は卒倒した)。
あと、Objective-Cも、Cをフルコンパチですが、MAC専用なので。
C#は、C言語とは一切関係がありません。
あとC++/CLIとC++は、一部C++の記述方法が使えるだけで、実際は別の言語です(Visual Studioを使う人だけのお話)。

本当に恐ろしいのは「一生懸命やったのにやれることってこれだけ?」問題
悲しい現実を申し上げます。
上に書いた入門書を一生懸命勉強しても、あなたはまともなソフト、アプリを作成できません。
基本的なものや、標準命令だけでは、今時のパソコンでは満足できないくらい、パソコンが進化してしまったのです。
C言語が生まれたのは・・・いつだっけ? ぐぐれ。
まあ、元祖はめちゃくちゃ古く、それをのちの人たちが改良に改良を続け、国際規格まで用意して、
なんだかんだいって無料で学習できるようになりましたが、
C言語で何かやりたかったら、確実に「ライブラリ」と呼ばれるものが必要になってきます。
Windowsだと、「QT」「GTK+」「DXライブラリ」などがあります。
私はDXライブラリしか使ったことがありませんけど。
このへんちょっと調べておきますので、用意が済むまで、思いっきり基礎をやっておいてください。
まじめにやると独学で1年かかるけど、カンニングしていいです。

で、なんで今ごろC言語なわけ?
別にC言語は、どの機種でも基本的な言語として位置づけられていますが、マルチプラットフォームなものではありません。
むしろその機種、そのOSでしか動かない閉鎖的な言語です。
利点らしい利点は処理速度の速さだけど、これはアルゴリズム(手順)の改善をしない限り、早くても遅いままです。問題です。
アルゴリズムの説明が、実質C言語かJavaで書かれているものがほとんどなので、
少しでも爆速なものを求めているスピードマニアな方は、アルゴリズムを極めるしかないのでした。
(アルゴリズムの勉強は、実生活でも十分役に立ちますので、言語そっちのけでも覚えたほうが得です)。
そういう意味で、絶対的な意味は今ごろになっては薄いけど、やっておいたほうが得という結論になりました。
「・・・こんなのちんたらやってるくらいなら、JavaやUnityやWEB系に走るぜ」。
無理にとは言いません。移植性を考えたら、そっちのほうが有利ですもの。

C言語に対応している無料の統合開発環境
Microsoft Visual Studio Community 2017(WIN・MAC)
Eclipse Pleiades(WIN・MAC)
NetBeans(WIN・MAC・Linux)
まだあるかもしれません。

いきなり「14歳からはじめるC言語わくわくプログラミング」を買っていい
この本は、DXライブラリを使ったゲームの作り方の初歩を、わかりやすく?書いてある本です。
動きのあるゲームの作り方には、クセがあるので、そのクセを学ぶのにとても参考になると思います。
(C言語何でも質問サイトに頼るのもよし。でも理解は難しいかもしれません)。
https://dixq.net/
C言語の基礎じたいは、苦しんで覚えるC言語のサイトでも十分勉強できるので、本を無理して買う必要もないです。
(むしろご贈答用と作者は考えているっぽい)。
https://9cguide.appspot.com/
それで、基本をマスターしたら、この本を読んで、がっちり勉強しちゃってかまいません。
動きのあるものの開発は、DXライブラリを使ったほうが有利ですので。

・・・さて、これは使えるのかしら?
Irrlicht Engine(イアリハトエンジン)
https://ja.osdn.net/projects/sfnet_irrlicht/releases/
OGRE 3D
https://sourceforge.net/projects/ogre/files/ogre/1.6.4/ogre-v1-6-4.tar.bz2/download
なお、UnityやUnrealEngineに比べると、どちらも「ちゃっちい」そうです。とくに3D関連が。



C言語編
01 これからのC言語を考えよう
02 これからのCに求められるのはNMPだけど
最終話 古すぎてカビ生えた言語だからやる価値なし!


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